金魚その後

サヤノが病気になる。
尾腐れ病か?
尻尾の先がボロボロになっている。
なぜか病気になると、ハルノとドロボウは追っかけていって
病気の部分のヒレをつつくので、更にボロボロになる。
もうかなり短くなってしまった。

一緒に入れておくと、どんどんつつかれて尻尾がビリビリになるので
隔離用の網を自作。
生ゴミ用のネットで簡単に作った網は、金魚の力に耐え切れず
意味をなさないので頑強なものを作りなおした。

今までは別の水槽に隔離していたのだが
伝染性のある病気は、結局全員薬浴させねばならんので
どっちにも薬をいれなければならない。
本来ならこの水槽にどぼどぼ〜とメチレンブルーとかを入れて、
水温設定をあげて終わりなんだけどなぁ〜
つつかれてしまうので隔離が必要なのだ。
ちなみに水が青いのが薬の色ね。
砂も最初は薄い茶色だったのだが、何度もメチレンブルーを入れているため
すっかりキレイな青い砂へ染まってしまった。

やっと治ったかな?
ハルノとドロボウがつつかなければ治ってます。
3月

もうそろそろ成長も止まっているだろうか?
それともまだすくすくと育っているのか?
毎日見ているとわかりません。
いや、本当はちょっとだけ大きくなっている気がしてる。

うまく真横から写真とるのが難しいんだよ。
近寄ると餌だと思いこんで、落ち着きなく寄ってきて暴れる。
だいたい和金ガッツキで20cmくらいか?
コメットはたぶん23Cmくらいだろうか?
などと曖昧なまま5月。

ちゃんと測ってみようと思う。

尻尾の角度などにもよるだろうけど
この場合のハルノの身長は
26.5cmでした。
いやーいまだにでっかくなってるじゃん!
そういえばコイツらがウチにきて5/5でちょうど1年。
5/5といえば子供の成長を鯉に例えて祝ったりするらしいが
これだけ大きく成長するなら鯉でなく金魚で祝ってもいい。
どこまで大きくなるものなんだろうか。
余談だけど、水を替えてキレイになると卵が産みたくなるらしい。
ウチの金魚(たぶんハルノ)は冬の時期からずっと
水替えをした翌日に卵を産んでいる。
最近やっとおさまってほっとしている。
まるで空をとんでいるかのような透明な水が
次の日の朝には白く濁るのですぐわかる。
たまらん。
よーく見ると水草などに直径1.5mmくらいの丸い卵がいくつかくっついている。
卵はもっと一気に産むのだと思っていたのだが、
そうではないらしい。
週1回の水替えの翌日は、必ず水が濁り、いくつかの卵がある。
水替え
↓
産卵
↓
水替え
↓
産卵
↓
面倒して手抜き
↓
病気
・・・とまぁ日々格闘して金魚を飼っているわけなのだが
そんな苦労をあまり人はわかってくれない。
「卵、別の入れ物に入れて孵してみれば?」
などと軽くニコヤカに言われる。
もちろん私も考えた。
何より、孵化した金魚で親がわかるだろうというのが興味深い。
興味は深いがそんなことをしたらウチは金魚屋敷になってしまう。
これ以上は無理だー。
すでに20cmを軽く越える大きさの金魚が4匹+1と
これまた肥えてきているドジョウが7匹。
90cmの水槽で週に1回の水替えせねばならんほど水が汚れる環境で
これ以上この中に生き物は増やせない。
水槽を増やすなどは言語道断。ありえない。
でも、このまま成長がもし続くならば
いつか苦渋の決断の時がやってくるはずだ。
金魚を減らすか?
水槽を大きくするか?
・・・・・・・・・
あなたな〜らどうする〜?
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