2006/9/24 井川湖〜リーフツーリング〜

久しぶりにバイク屋のツーリングに参加してみた。
参加台数16台(だったっけな?)。こんな人数で走るのも久しぶり。
・・・カメラを忘れて携帯で何枚か撮ったんだけど、ココのツーリングはあんまり止まらないし
止まったとしても後ろ待ちの事が多いので道の分岐点とかだし。
絶景ポイントはいくらでも通るのだが、さら〜と通りすぎていきます。
県道をずーと上がっていって、ご飯ポイントに早々と到着。
問題は午後の林道だよな〜と、密かに一人で緊張が高まっていたのであった。

(↑参考写真)
この橋は井川湖にかかっている橋。
通る予定の林道を探しながら通ったんだけど(通る予定に林道が入ってるあたりが普通でないような気も)
車両通行可。2トンまで。全長300m。
普通に10台以上いっぺんに乗っかってたね。
「落ちたらイヤだな〜」・・・・・ほぼ全員の心の声だと思う。
できるなら、この橋の上で全員のバイクを止めてもらって横から撮りたかったが
写真を撮る暇もなく通りすぎ、道が違ってたのでまた通って帰ってきた。

「山梨県への通行不可」とある。
ここまでの道のりは当然道は細くなり、所々ガレて当たりたくない大きさの石が落ちており
たまにかかっている橋には必ず砂が浮いている・・・。そんな状況。
この先には林道が待ち構えているのだと実感する。
まさかZ1100GPで林道走るとは思わなかったな〜・・・と半分諦めていたのだが
この看板のおかげで微妙になってきたよ。
KLXが偵察に出発。社長もゼファー1100で後を追う。
背中から喜びのオーラを感じるのは気のせいか?元気だよな〜。

結局、更に奥につき進んでいった社長を追って、全員でちょっと進んでみることに。
ひょ〜雲が近い!てゆーか、天気悪くなってきたかも。

突き進んでいったところ、施錠されたゲート出現。
これが開いたら先に進んで、ちょっとおもしろいこととかがあったかもしれない。
そんな残念感と、「良かった。」と素直にほっとした安堵感が微妙なバランスな心境。
おもしろい話題を提供する側にはなりたくないが、他の人が提供してくれる分には歓迎なのだし。
とにかく前進は無理なので、別ルートで山を降り、沼津から東名に入ることに。
でも確かに抜けることができたら山梨近くて、いいルートで帰ってこれたね。
走行距離約500km。
こんなに長く走ったのは久しぶりだったけど、上手い人達の先導もあって楽だったし
何より、この距離と長い県道山道のおかげで体がバイクに馴染んだのが楽しかった。
燃費は参加車両の中で最悪だったかもしれないがZは壊れなかったし
結構ちゃんと走ってくれたんで、自分的にはとても満足。
相変わらず個性的な面々に加えて、新しく楽しい人材も増えていたり
相変わらず元気に走り回る社長が見れておもしろい1日だった。
end