2003/8/6
某カリスマ美容師あっこツーリングデビュー!がっ!
最近二輪免許を取って、手に入れたSRX400で
通勤開始&公道デビューした、あっこ@カリスマ美容師がおりまして
縁あって数年ぶりに公道初心者と走ることになりました。
・・・・はたして無事に帰ってくることができるだろうか。
なんてものすごい変な緊張感があるよ。
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所用があって昼過ぎには家に帰っていたいので早朝出発。 |
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ノリノリ妻VSフクザツ夫 不安オーラ全開の見送りで出発。 |
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えーと、どんくらいで走るもんなのかなぁ。 お決まりの写真とか撮ってみる。で、時刻は5:30 |
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おかしーな。 そろそろラミーが来ても良い頃ではなかろうか? ・・・・なにか嫌な予感がして電話してみる。 寝てました。 をい! ラミー「やっちゃったーーー!」 うそーん じゃー今日は二人で行くか。 |
| た「えーじゃぁ、車いる太い道を車いない細い道。どっちがいい?」 カあっこ「車いないほう!」 た「・・・・(平気かなぁ・・・)・・・じゃ、そうしようか。」 今更の説明だけど、車のいる太い道はセンターラインのある整備された国道。 車のいない細い道はセンターラインもとぎれとぎれな、タイトコーナーの続く県道。 国道より車はいないが、やることは多いし、距離もかなり伸びる。 まーでも、いっか。 もう全然暗くもないし、のんびり行こうな感じで走り出す。 カリスマあっこ初峠。 通勤らしい車を数台前に行かせながら更に山に向かう。 今日の目的地は一応山中湖。 国道で行って帰ってくれば、距離も疲れもたいしたことないという想定。 だったのだが。 初峠ってのはどんなんだったけなぁー? などと思い出そうとするも、すでに思い出せない。 「お。ココはちょっとキツイ右なんだよなー。」 ひょいと曲がったら、後ろのSRXの姿がどんどんアウトに膨らんでゆく。 「うおー!」 そして自分もバックミラーに気をとられて膨らんでゆく。 などなどの緊張を保ちつつ道志のいつもの休憩場所に到着〜! |
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た「はぁ〜あぶなかった〜。」←いつもとは違う意味で激ドキ! カあっこ「うん!スゴイやばかったー!でもスゲー楽しいー!まだ7時!?うそー!」←超ノリノリ た「えーと、これから細い方行くけど・・・曲がれない速度でコーナーに入らないよーに。」 カあっこ「気をつけまーす。」 結局いつものコースじゃん。 とか思いながらも、目はバックミラーにクギ付け。 当然腕肩に力入りまくり。 膨らんでいくと更に硬直、ハンドルで軌道修正してなんとか戻ってくる。 いやー笑いゴトじゃないんだけど 新鮮。 |
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それでもやっぱり人は学習していくんだなー。 常にくねくねと曲がっている道をかれこれ2時間以上も走った頃には 最初より余裕ができてた・・・ように見えた。 ナニがどうこうより、とにかくバイクに乗るだけで バリバリに緊張している状態なんだろうなーと思う。 でも、そんなのはどんどん乗るしかないしな。 でも、そんな状態でも楽しいんだから、その「初々しい楽しさ」みたいのはちょっと羨ましい。 |
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山中湖到着〜。 ツーリングなので湖畔で止まってみたりした。 |
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お?なんじゃあれ? 「あれぇ!白鳥じゃん!」 |
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どんどん近づいてくる。 それも一列。 なんだ?もしや上陸するつもりか? |
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「ちょっと行ってみよう。」 机とベンチが置いてあり「無料休憩所」の文字。 どうやら、いろんなもんの餌を販売してるらしい。 |
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上陸後、超上目使いで人間様を威嚇。 首を折り曲げ肩(?)をいからせて歩いてくる。 でっかいから、ちょっと怖い。 でも、負けるのもシャクなので近づいてみると カプっ!!←太ももをかぷっっとね あー!噛み付きやがったなぁ!?むきー! こないだの犬といい、最近動物についてない。 まー歯はないから痛くはないけどさ。 噛むってどーなのよ!(怒) |
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のっしのっしと去っていくガラの悪い白鳥。 餌を持ってなかったから怒ったのか・・・?? |
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SRXてまじまじ見たこと無かったけど カッコイイよな。 遅い朝食を食べて、帰るかね〜。 だいぶ車が増えたよ。 |
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で、結局軽く国道で道志を抜け帰ることにしたんだけど 途中に激おそい巨大トラックに遭遇。 キツイコーナーだと対向車をクラクションで止めないと通れない始末。 でも ちょーっと今日はまだ追い越しとか無理だろう 無理してなんかあっても困るんだし。 でも、このtラックはもういやだし。 ということで、またまた途中から裏ルートへ。 青根で一休み。 |
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あっち〜な〜。 曇りでこんな暑いんじゃ、晴れてたらとんでもなかったね。 そーいやここってば、一番最初のメンバー用の写真撮ったとこだな。 そしてその後悲劇は起こる。 県道のタイトコーナー。平日のせいか道幅一杯のダンプと数回すれ違って危ない気はしてたんだけど やっぱ運が悪かったのかなぁ。 右タイトコーナー。センターラインなしのかなり細い部分にて まず先にコーナーに入った私がダンプと遭遇。 普通ならバイク1台分くらいの余裕はあるんだけど、ココにはなかった。 道幅すべてダンプ。残された道は脇に少しある砂利方面。 コーナー中のアスファルトの部分でさえ外側1mは砂利ジャリ。 カリスマあっこがダンプとすれ違うのはまさにその辺であろうと思われた。 「これはヤバイ!」と思った瞬間には バックミラーに 砂利フロント握りゴケ 瞬間のSRX。 あっ!! ナニも考えず振り返ってしまったら、完全停止してない砂利の上だった。 ふらり〜〜 でぇえぇ〜〜〜〜! 自分までビックリたちゴケ。 起こすのも時間かかりそうなので、とりあえずSRXの方へ。 カリスマあっこ、バイクの下にはさまれ、じたばたしている。 対向車で走ってきたバイクの殿方二人が止まってくれて、SRXをひきおこしてくれた。 (ゼファーとCBかな?のお二人。ありがとうございました。) 「うわー大丈夫?」 「あ、全然・・・」 て、びっこ引いてるし・・・。痛そう。 はっ! my ZGP! 「あ、こっちにも起こさないと・・」とZGPに手をかける優しい殿方に 「あっ!写真お願いします。」 「え!このままで!?」 |
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あ〜あ。 ビックリ立ちゴケて。 情けなくて自分で笑っちまうわ。 わっはっはっはっは〜だ! |
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ミラーもぼき。 すげー中錆びてるよ。 さすがにバイクの下敷きになっているカリスマあっこの写真は撮る余裕がありませんでした。 できれば2台とも転がってる写真が欲しかった。 すごいよなー。2台倒れてんだもん。 しかも私はビックリゴケ。 |