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CHOT RTツーリング

 

またもやすっごい久しぶり(3年ぶり)になってしまいましたが、
行ってきましたリーフCHOT RTのツーリング。
前のツーリングはいつだっけ?なんて思いながらレポートを読み返すと
2000年のやはり5月の参加だった。
そしてそこにも
3年ぶりの参加・・・とか書いてあったので私の参加周期は3年に1回なのか・・・・?
どーりで自分も年をとるはずだわ。ヤダヤダ。
天気は梅雨に入りかけのはっきりしない天気だったけど最後まで降られずにすんで良かった!
集合時間に早く着き過ぎちゃったけど遠くから聞こえてくるバイクの排気音がツーリングな感じがしていいねぇ。
さ〜そろそろ出発だ〜。今日の目的地は日光らしい。
(どこを走るかとか関係ないので別に気にしない。とにかくはぐれないよーにするという気構えで参加。)
16号をどんどんあがっていく。
「今日ははるこう(春の交通安全週間の略!?)なので気をつけましょう」
とかなんとか言ってたわりには社長ががんがん前に行く。
前ががんがん行くと、ついていく方もがんがん行く。
だいたい7〜8台目くらいとか走ってると、前集団が怒らせた車のイヤがらせをうけたりするんだよなぁ〜。
頼むから怒らせないでよねぇ〜か弱い女性はそういうの怖いんだからさ〜、
そんだから女性の参加者が少ないんだよ。などとぶつぶつと思いながら追いかける。

料金所で某ヒデさん待ち。

走ってる最中に電話が鳴り、参加表明を受けたので

こんなとこで待ってます。

 

「まだかな〜?」

社長は今回夜なべ作業で間に合わせた

ZX-4で参加。

古参の二人。

フクちゃん&カメラマンT氏。

ツーリングでいっつも写真を撮っているT氏。

古参な上に参加率も高いので

相当のツーリング写真をため込んでいるんじゃないだろうか?

へっへっへ〜

と意味不明な笑顔。

 

今回は2世代ツーリングに近い?

白メットは赤黒ニンジャ君。

先頭社長。いつもこのスタイル。

すでに紙より薄そうなツナギだなぁー。

リーフの御本尊。

年寄り扱いしてるとアウトからぶち抜かれます。なんちゃって。
(本当だけど)

初心者には親切で丁寧なライディングでバイクの楽しさを教えてくれます。

といつだったか本人が自分で言ってました。

信憑性は微妙。暇なので、前から1台づつ撮っていこー。

カメラマンT氏のTDM850。

3年前と変わらずぴかぴか。

だけどコケてんだね。

ツーレポ大切。事実がわかる。

気味が悪いTT−R。

高速で見るととても違和感。

ナゼこんなバイクがこんな速度でこんな所をしかも巡航?

な感じ。

帰りには後部座席にお宝を積んでました。

赤黒ニンジャ君。

今回は2番目の若手か?

これもぴかぴか。

XJR1300.(だっけか?)

またがらせてもらったけど、でかーい!

持ち主はツナギ組。

 

Z1100GP。私の。

順番に見ていくと「なんじゃ?このでっかくて細いフロントタイヤは?」

と客観的に思ったりして。

壊れちゃう(壊れちゃった)かと思ったけど壊れなかった。良かった。
もっと良くしたい所が一杯。

でも楽しい。久々にツナギの必要性を感じ私もツナギ組。

正解だった。

 

ZRX400改。

これまた中型とあなどると大変なことに。

でもFCRつけてんのに燃費が

リッター/20kmだって!

びっくり。

「ちょっと薄くしたらすげー燃費良くなってさ〜
満タンだったら300くらいいけるよ〜」まじっすか!?
ツナギ組。

CBR954RR。

眺めてニンマリしてるのが持ち主30歳。

リーフの若手と言われ続けて未だ若手の30歳?

でも、21世紀のバイクについていけない今日この頃な30歳。

しっかしカワイクない(戦闘的)顔してるバイクだなぁー。

3台もバイク持ってるんだから1台頂戴。KLXがいいです。
ツナギ組。

バイクの写真じゃなくなっちゃった・・・。後ろの黄色いのはZRX400.

今回の1番若手。

それをさえぎるのはツナギを着ない横着者。
「だってさ〜最近誰もきてこないんだもんよ。」そして後悔してた。

ツナギって着てないと「着てくりゃ良かった〜!」って

思うんだよね〜。

-後悔先に立たず-

昔の人はうまいことを言う。

↑のツナギなしで後悔のタカミちゃんのCB400FOUR改。

青い弾丸と化して峠を駆け抜けながら

たまに溝にはまったりもしているバイク。

 

横にいるのは、そのタカミちゃんにBBQで酒飲んでからんだ疑惑のうっちー氏。

 

NSR250と持ち主北さん。

よくその年で(失礼)そのバイクで通勤とかしてますね。

すごいよ。なんでNSRなんだろう?そーいや聞いてみたことないな。
人間だけ見たら、とてもNSR250に乗っているとは想像できない。

「北さん、洗車くらいしてやんなよ!キタナイよ!」
「俺は愛情は人一倍かけてる!」

実に自信満々、そして偉そうにごまかされそうになり

「だったら洗車すんじゃないの?」とつっこんだら

空手チョップな結末。

青銀ニンジャ君。

若手かと思いきや、こちらも30歳らしい。

ぴかぴか。

フロントキャリパーの金色が羨ましい。

とゆーか、写真のせいかと思ったけど

実物もどこもかしこも光ってた気がする。

まじぇすてぃー。

これからお仕事?

の雰囲気。

持ち主フクちゃんもそんな感じ。

でもリーフツーリングの最後尾の守り神。

いてくれるとなんかとっても安心。

 

追っかけてきて合流完了のヒデさんZRX。

CHOT HP管理人。

そして寝坊。

コンビニで休憩。

休憩早くないか?

 

朝こーひ〜

久しぶりの参加なんで、マジでキンチョーしてますよ。

謎のTT−Rのマフラーについて語っている人々。

「コレおっこちちゃうんだよね〜」

 

おっこちちゃうて!?

コレ。

コレがダイヤモンドダストマフラー。(?)

 

走ってて、なんか自分のバイクから工事みたいな音がすると思ったら、前を走るTT−Rの音と混ざってた。

 

 

 

各自朝食。

そしてパンク。

21世紀のバイクもクギには勝てない。

すり抜けで拾ってしまったか?

 

手前のGSから出るときにエンジンがかからなくなったZGP。

うそーん、壊れちゃった?

ヒューズとんだか?なんて

思ったら内部の接触不良。

中の配線いじったらかかったよ。

その後は大丈夫だった。
走って社長に伝えてくれた赤黒ニンジャ君ありがとう。

そしてちょっとだけお騒がせいたしました。

CBRがパンク修理の間、コルベットを眺める人たち。

コルベットが一杯置いてあった。

欲しいと思ってた頃があったなぁ・・・。

 

一人だけカメラ目線。

何を語りながら眺めているのかは不明。

パンク修理も終わり

市街を抜け、休憩。

そしてお昼。

とちぎ市?

なんだか蔵の街って書いてあるよ。

 

良い食事処を見つけに行った社長が戻るのをひたすら待つ。

おなか減った〜。

朝牛丼を食べなかったせいなのかどうかはわからないが、遅刻してきたくせにダレてるHP管理人。

いい感じの店。

どの建物も元は古そうだ。

あのふとんたたきいいなぁ〜

とヒデさんが言っていた。

(おそらく五十畑荒物店のほうの店先にかけてあるやつ)

社長を待つ間に、昼食に関して言いたい放題。
まだ言いたい放題。

イキナリですが観光化された蔵が。

ご飯は社長が見つけてきた蕎麦屋。

十割蕎麦小うなぎ丼のセット。

おいしかった。

奥で打ってたらしい。

でも、打ってるとこも、蕎麦も

写真なし。

いっつも箸をつけてから写真忘れてることに気がつく。

蕎麦だけで足りたかも。

うな丼全部食べれなかった。

は〜食った食った!

そしてお昼休み時間。

(観光時間ともいうらしい)

意味なく交差点にたむろう人々の後ろに注目。

 屋根!

崩れてるよ。

草も生えてます。

でも現役商店・・・・・。

人の作った建造物と自然とのコントラストが素晴らしい一品。

どーなってんだろ。雨とか漏らないの?

池がガラスの水槽で覆われてる。

なんだろ?とか覗いたら、巨大な鯉!がうじゃうじゃ。

盗難防止のガラスなのね〜。

なんつーか・・・長さはもちろん長いんだけど

腹まわりもかなりな鯉でした。

写真なし。

奥の蔵に入ろうとするが有料なため誰も入ろうとせず。

ツナギ姿が浮く街。

ツナギが浮かない街はないか。

 

この時間になったらちょっと暑くなった。

↑の観光協会の中で売ってた土産。

かわいいので、子供へのお土産に小さいぽっくりを買った。

そういえば、今まではあんまりお土産とか買ったことないなぁ。

お土産の箱がZGPのテールカウルにぴったり収まって嬉しい。

観光する気もなくまったり。

なんとなくきれいに1列なので撮ってみた。

まったり時間その2。

結構暑いのでwitchジャンバーを脱ぐ。

やっぱりツナギの時はジャンバーないほうがバタバタしないでいいかも。

高速は特に。

お宝GET!

さすが蔵の街!といいながら

なにやら怪しいものを購入してます。

ナニソレ?ピンクレディー?マニア?ヤフオク?

な方向なため原価はナイショ?

いくらで落札になるのかが気になるところ。

眠気を吹き飛ばしつつ峠道。

やっぱバイクおもしれ〜!

ツナギでヨカッタ〜!

でもとまんね〜!

コワイヨー!

ピンクレディーの箱が不思議だ。>TT−R

午前中は全然峠なかったからね〜。
写真と撮るT氏を撮ってみた。
休憩おしゃべり中。

U

 

V
W

X

手に持ってんのナニ?

Y

走ってる時とは裏腹に

落ち着いたダンディーな雰囲気?

若干18歳。

オヤジ世代を蹴散らすために精進中。

 リーフの平均年齢を一気に下げるには

この世代があと数人必要だな。

そんなこんなで、峠を抜け、日光から神奈川までは高速と首都高を通って一気帰り.
東北自動車道は一人で道を切り開いて前に行くのも恐ろしいのでTT−Rさんの作ったラインに便乗して走ってとっても気分がらくだっだし
普段ならイヤでしょうがない首都高のすり抜けも、私が通る時にはすでに前車がラインを完全に作ってくれているので非常に楽。
たまにイヤがらせを受けるのは、
楽もあれば苦もあるっつーことですかね。
普段はやらないような追い越しやすり抜けを久しぶりにやった気がするなー。
いやーいろんな意味でリーフツーリングは過酷だね、ととりあえず再確認したのでした。
やっぱりおもしろかったけどね。先頭の社長はお疲れ様。いやほんとに。

 

end